「写真は感動で写すもの。技術はそれを描き出すテクニック」という。厳冬の山に入り零下に凍る滝を前に、寒さはど こかに消えうせ、ただ感動で全身を震わせながら撮った一枚は、観るものをやはり感動へと導く。「甲斐山河・四季シリーズ」の個展は2008年まで開催計画があるとか。2000年YSBラジオクラシックフォトコンテスト最優秀賞。
三好 和義さんからのコメントはこちら
*上記写真はイメージです。実際の制作現場とは異なります。
塚原氏が手にしている作品の制作環境
オープンプライス
ハードディスク
:
80GB
モニタ
:
640×480pixels/3.8型透過型低温ポリシリコンTFT液晶
対応
メモリカード
:
SDメモリーカード、マルチメディアカード、コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ
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オープンプライス
※装置レンズは別途購入が必要です。
有効画素数
:
6.1メガピクセル
レンズマウント
:
EMマウント(M型互換マウント)
露出制御方式
:
絞り優先AE、マニュアル
記録画像サイズ
:
RAW(12 bit):
3008×2000pixels
JPEG:
3008×2000pixels
2240×1488pixels
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塚原さんは最近デジタルカメラを本格的に使い始めた。手軽さから、シャッターチャンスが増えたという。「デジタルの恩恵は大きいですね。古き良きものも大事、新しいことにチャレンジすることも大事。どちらも、写真の芸術性を高めていくことに活用すればいい」と考えている。RD1にも新しい可能性を感じるという。「昔の個性的なレンズを使えるのがうれしいですね。独特の味のある写真が、デジタルでも楽しめるという時代がついにやってきたと感じます。最近こういうカメラ然とした感触のカメラが少なくなったし、レンジファインダーはスナップ感覚で撮れるのが良いですね」と、語る。
R-D1と一緒に活躍するのが、P-4000だ。
撮影後には、液晶画面が大きく、高精細液晶のP-4000に取り込んで確認する。高精細液晶だから、細かいディテールまで確認できて便利だという。もうひとつ楽しいのはスライドショー。「仕上げた写真データをP-4000に戻してね。友達に見せる時も音楽を流しながらだと雰囲気がでますよ」と、使いこなし方を教えてくれた。
「デジタルカメラで、表現の自由度が増した分、撮影枚数は多くなったが、撮ったらすぐにP-4000にどんどん収めればいいからとても頼りになります。」と塚原さん。データ容量が大きいRAWデータの保存もできるP-4000は、身軽なデジタル撮影にうってつけだ。
制作環境
プリンタ : PX-G920
プリント用紙 : 写真用紙クリスピア<高光沢> A4
自然の美しさに、すべてを忘れて集中している。そんな塚原さんの撮影スタイルが、写真のクオリティにも表れているようです。凛と澄んだ空気感、よく吟味された構図はもちろん、色の出しかたに塚原流が感じられます。深みのある色合いは、プリンタの表現領域を知ってデータを整えているのでしょうか。好きな写真です。