プリンタ+スキャナ+カラーコピー、3つの高性能がひとつになった。
◆1440dpi/MSDTによる超写真高画質
1440dpiという高解像度において、大中小3種類のドットを混在させてプリントするMSDT(Multi Size Dot Technology)搭載。インクの存在を感じさせず、ハイライト部分の微妙な変化も美しく表現します。
◆4色インクで、キレイを再現
4色インクの採用でハイ・コストパフォーマンスと高画質プリントを両立しています。さらに上下左右余白3mmまで印刷可能領域を設定できます。
◆600dpi/12bit・CCDだから高精細で、立体物もきれいにスキャニング
600dpi/12bit入力により、原稿の微細なディテールもあまさず再現。また、CCDセンサ方式を採用しているので、立体物の奥行きまで鮮明・高精細にスキャニングできます。
◆カンタン便利な全自動モード
CC-500LのTWAINドライバには最新の全自動モードを搭載。写真を複数枚
※
セットしても最適化して、1枚ずつ全自動で高画質スキャニング。セットする写真が多少傾いていてもスキャナが自動的に画像を水平に補正して読み込みます。
※:
TWAIN対応アプリケーション側が複数枚数読み込みに対応している必要があります。
複数枚取り込みに対応しているアプリケーションについては
こちら
をご覧ください。
◆スタンドアロンで高速カラーコピー
エプソンが独自に開発したマルチプロセッサの搭載により、パソコンを介さないスタンドアロンコピーの高速化を実現。さらに、スキャナとプリンタの性能を最大限に発揮させる高度なカラーマッチングで、オリジナル原稿に忠実なクオリティでコピーできます。
◆スピーディな出力でコストも経済的
スキャニングを開始すると同時に、ハードウエア処理によりプリンタへデータを高速転送。すばやくコピーできます。ランニングコストも経済的です。
■スタンドアロン カラーコピースピード(画像データA)
*
コピースピードは右記画像データAの場合で、コピーボタンを押してから排紙まで。プリントモード、画像データ等動作環境により異なります。
EPSON調べ(2001年2月現在)
画像データA
実測値
使用サンプル:
日本規格協会
SCIDサンプル「自転車」
画像データB
実測値
使用サンプル:
電子情報技術産業協会
JEITA標準パターンJ6(A4)
■
スタンドアロン カラーコピー
ランニングコスト(画像データB)
※:
ランニングコストは上質普通紙でスタンドアロンカラーコピーした場合に必要なインクの価格÷印刷枚数(4回実測の平均値)のコスト計算です。[「インクカートリッジの標準価格÷上記画像データBで黒/カラーインクそれぞれが使えなくなった時点(カラーについては1色でも使えなくなった時点)での印刷枚数」から、黒/カラーそれぞれについて1枚あたりのランニングコストを算出し合計しています。インクが使えなくなる時の判断はインクエンドのランプ点灯時としています。]また、用紙コストは含まれておりません。
EPSON調べ(2001年2月現在)
※:
ランニングコストは、お客様のご使用状況に応じて変動します。
※:
ヘッドの保護、及び印刷品質を最適に保つために、電源投入時ならびに印刷中にも定期的に各色インクは消費されます。
◆用途に合わせてコピーモードの設定が可能
カラーなら「フォト
※1
」「ファイン
※2
」「ノーマル
※2
」、モノクロなら「ファイン
※2
」「ノーマル
※2
」「エコノミー
※2
」のコピー設定が可能。モードに合わせて、最適なスキャニングとプリンティングの組み合わせでコピーします。
※1:
フォト・プリント紙2、フォト・クォリティ・カード2のご使用をお勧めいたします。
※2:
普通紙、上質普通紙のご使用をお勧めいたします。
◆操作パネルで本格コピー機並みの簡単さ